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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度: グラフィック以外はまったく… オリジナルは韓国で発売されていたもので,その移植版となる作品です. 戦闘はフィールド上に敵が見えるシンボルエンカウントからのコマンド選択式で, 画面の上部に敵味方のアイコンが並び,その順番がくると自分のターンになります. ただ,フィールド上,行動順にて表示される敵のデザインがどれも同じになっており, 接触(戦闘)すべきか否か,戦闘時には順番を考えてというのがしづらくなっています. また,レベルアップのたびに全回服する仕組みで,難易度としてはやさしめの印象も, レベルアップのペースが早く,HP,MPの消費を無視しした大雑把な戦闘になりがちです. ストーリはいわゆる『お使い』が多く,ラストまで『一本道』を進むことになります. いくつかのクエストは発生するものの,これも次へ進むための『フラグ立て』なだけで, 横道はほとんど,あと戻りについてはまったくできず,冒険をしている感覚が持てません. ボイスはフルではなく,それ自体はいいのですが,どうでもいい場面で入るかと思えば, 重要なイベントなのにところどころで入らなかったりと,今ひとつ意図がわかりません…. 反面,戦闘時の掛け声や終了時の決めゼリフは毎回で,こちらはちょっと鬱陶しかったです. ほかでもロードが多く,イベント時はもちろん,戦闘の前後やマップ切り替え時と頻繁に. それぞれの時間自体は短いのですが,多さとそのたびに発生するロード音には興ざめします. これ以外にも句読点,もしくは『一文字+句点』でおわるメッセージの多さがどうも気になり, アイテムも『おでん』や『おしるこ』など,世界観を無視した設定に大きな違和感が残ります. グラフィックはとにかく美しいのに,それ以外がまったく…というあまりに残念な作品で, エンディングからは続編のニオイもありましたが,本作と同じようだとかなり厳しいのでは. なお,クリアまでに要した時間は約25時間です.(サブクエストはすべて放棄) もったいない気もするかな 非常にドット絵が綺麗。 序盤は割としっかりしてる。 中盤以降は資金不足になったり敵奇襲でゲームオーバーなったりと苦労がたくさん。 一番問題だと思ったのはダンジョンを進むためのスイッチやトラップなどに 一切のヒントがないこと。 おかげでひたすら迷ってしまい無駄に時間がかかる。 サクサクとは進めない感じだと思う。 まーこういう難易度はある意味ファミコンを思い出させてくれますね(・ω・) 売っちゃいました('`) なんていうか凄く惜しいです。いかにも王道っぽいグラフィックとか音楽、わかりやすいスキルシステムはとても良かったんですけど、とにかく敵が強過ぎますよ(T_T) 戦闘のたびに必殺技連発、それでもなかなか終わらない戦闘…。もしかしたらもう少し進めれば楽になるかな、とか思いつつ頑張りましたが(笑)先日遂に力尽き…。かなり根気強い方向け? 残念。 絵は期待させる仕上がりで、面白そうなのだけれど 戦闘にストレスを感じました。戦闘はモンスターのシンボル制で見つかったら 追いかけてくるのはいいのですが逃げ切れないほどのスピードで追いかけてくるのは シンボル制にした意味がなくなっていると思いました。つかまると先制攻撃され 大ダメージを受けるのもおかしいと思いました。せめて見つかっても逃げ切れて 先制攻撃はキャラクターの後からつかまった時だけにしてほしかった。 ストーリーの進行も理解できない事がありました。例えば井戸から落ちていきなり橋の上に落下、 周辺は強いモンスターばかり元の場所に戻ろうとマップの上側に移動するも、なぜかまたマップの下側に出てきてループしていて信じられない気持ちになりました。 街中で発見する道具、おでんや、たこ焼きなど、住民が話すネタな会話などいらない気がします。 やっていく内に荒が目立ってきて残念に感じました。 ローカライズ(日本語化)したゲーム。 ほとんどの方は「セガ」が開発し「セガ」が販売している製品だと思ってしまうでしょう。 先に言ってしまうとこのゲームを作ったのは「IRONNOS」という韓国の会社です。 今回重要なのは“(C)2008 IRONNOS / Published by SK Telecom. Distributed by SEGA.”の文字です。 簡単に表現すると“作ったIRONNOS”“宣伝したSK Telecom”“売ったSEGA”でしょうか。 ちなみに過去にPSPで発売された「アストニシアストーリー」の続編であり、日本で販売するに当たってセガがローカライズし「ガーネット クロニクル」としたものです。 つまり元々は韓国でPSP用に開発されたゲームをセガが日本用に移植したということです。 個人的にこのゲームに興味を持ったのはキャラクターデザインでしょうか。 MMORPG「リネージュ」を知っていればご存知かもしれないキム・ホヨン氏、キム・ドンスク氏がデザインしています。 今回システム面で非常に残念な結果で自身の評価は低いですが、デザインの両氏は最近の国産ゲームには無い魅力を持っているので、デザインを評価して☆2です。 |
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