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アイテム詳細
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 盤上のギアス劇場 特典 リフレインディスクR2付き
バンダイ グループ:Video Games /ランキング:1444 価格:¥ 5,040 発売日:2008-08-07 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 長所も短所もあるけど このゲームをプレイした感想。 <ボードゲーム> 他のレビューにもあるとおり、とにかく攻略が難しい。しかもコアな人気がありそうな咲世子、 ミレイ、ヴィレッタ、星刻、アーニャなどは攻略対象外というかほんの脇役でしかないので、 肩透かしをくう人も多いかも。天子は全モードを通じても登場しないし。逆にR2には登場しな いユフィが普通に登場し、しかも攻略対象キャラになっており、釈然としない部分があった。 目的のキャラのエンディングを見るためには基本的にそのキャラのマスに止まってミニゲーム を勝利していく、ということだけなんですが、アイテムを駆使しないととてもじゃないが規定 ターンでの攻略は不可能(可能なキャラも一部いるけど)。 プレイヤーは男女いて、それぞれが攻略ルート(共通が多いが)やエンディングが違っているのは評価できるかな。ちなみに1回のプレイ時間約30〜40分くらい。 <ミニゲーム> とにかく豊富なミニゲームだけど、ゲームによってタッチペンのみだったりボタン操作のみ だったりするので最初のうちはとまどうかも。しかも音声がないと遊べないゲームもあったり するので、電車の中でプレイできるかどうかというと微妙。ボードゲーム中でもミニゲームの 種類はランダムでプレイしなけらばいけないので。 オセロとかスピード、パズルなんかは割りと暇潰しに気軽にできるが、逆にめったにやらない しんどいゲームもあったりする。 また、最初はすべてのミニゲームが遊べるわけではなく、ある程度ボードゲームを攻略しないと 遊べるゲームは増えない。しかも稼いだポイントを消費しないと遊べるようにならないので 注意が必要。 個人的にはトランプのスピードでロロがギアスを使ってくるのを評価したい。 <ドンジャラ> 麻雀を知っていれば特に問題ないが、知らなくてもルールは簡単(ポン鳴きしても役はかわらない、フリテンがない)なので誰でも気軽に遊べると思う。ただ、自分も相手もあがるのが 結構早いので、じっくり役を作る余裕がないのが残念。 ドンジャラは主要キャラごとにミニストーリーもついてて、これが本編からは想像もつかない カオスな内容で笑えるものばかりなのだが、スキップできないのはいただけない。やり直す たびに時間がかかる。 <シアター> これもドンジャラと同じくカオスな内容で結構面白い。ただし見るためにはボードゲーム内で 台本を集めないといけないので、見るまでに結構時間はかかるかも。 <感想> 原作好きなら買ってもいいとは思うけど、あっという間に飽きるかじっくりやりこむかで 真っ二つに分かれそう。ミニゲームは数は豊富だけど中毒性の高いゲームは半分もない。 それに主要キャラしかボイスはついててなく、脇役は徹底的に目立たないのでそれが残念。 おもちゃ箱のような 色々と詰め込まれている感想を持ちました。 ボードアドベンチャーのEDによってはシリアスなものやミステリアス(?)なものもありましたが、全体的には可愛らしい感じでしょうか。 初めから遊べるのは「ボードアドベンチャー」と「ドンジャラ」 ある程度やり込むと遊べるのが、「ミニゲームギャラリー」と「コードギアスシアター」 まず基本は「ボードアドベンチャー」ですね。これは個人的な印象として、“空間的な面白さ” 各キャラのEDを迎える為に奮闘するのも基本ですが、サイコロを振って移動して、色々な場所を散歩していく感覚で楽しめます。 DS前作のように歩く事はできませんが、その分マップが充実していて、 いつでも自分の好きな場所を散策できるのが個人的には楽しかったです。 ストーリーとか考えず、こんな場所があるのかと散歩感覚で楽しむのも手かと。 それが許されるシステムなので。(この場合、EDはあえてあまり気にしない) キャラEDは男女で攻略法が違ったり、サイコロやアイテムをたくさん買っておかないと難しかったりと苦戦する割に、 エンディングはあっさりした印象を受けます(^^; それでも各キャラクターが好きな方にはある程度満足できるのではないかと。 個人的なアドバイスとしては、初めの方は散策がてらアイテムを集めたりしながらマップを楽しんで、 熟知してきたらキャラEDをじっくり攻略するのがいいんじゃないかと思います。 初めから長期戦だと思って腰を据えれば、色々な方向性で楽しめるのではないかと。 ちなみに、マップ上のキャラをつつくと喋ったりするのも地味に面白いです。笑 そして上の「ボードアドベンチャー」で取得したゲームやシナリオを遊べるのが、 「ミニゲームギャラリー」と「コードギアスシアター」 まず「ミニゲームギャラリー」は、ボードアドベンチャー中に遊んでいたゲームをとことんやり込めるモードな訳ですが。 ボード中より時間も長くて初めは簡単なので、思わずやり込んでしまう印象。 オセロとかは普通ですが、ギアス特有のゲームが本当に面白い。 各キャラの特性を生かしたゲームは暇つぶしにも持って来いです。 そして「コードギアスシアター」は、まずボードアドベンチャーで1つの話につき4つのシナリオを集めないといけないので、 コンプに少々時間がかかります。 ボードで隠しルートを見つけないと集まらなかったりもするので、やはりボードアドベンチャーは長期戦と考えるのが得策かと。 (まあ、今の時期、攻略サイトさんなんかも充実してはいますが(^^;)) そして4つ集まったら晴れてシアターを鑑賞できる訳ですが、ものによって長さに差があるような印象を受けました。 あるゲームでは、いきなりミニゲームをする事になったり、選択肢が現れたり、 はたまた、普通にお話だけで終わってしまったりして肩透かしをくらったり。 特に選択肢があるものは、その分シナリオが分岐するので充実した印象を受けました。 ミニゲームは、そのシナリオを見ないと、手に入らないものもあったりするので、奥が深いです。 最後になりましたが、上の3つとは別物として、「ドンジャラ」があります。 ゲームで稼ぐポイントを払わないと攻略できないキャラとかも出てくるので、一概に別物とも言えませんが、 基本的にはドンジャラでもポイントは稼げるので、やはり“別物”でしょう。 「ドンジャラ」については、ボードアドベンチャーで何かしなくても、これだけで遊べます。 各キャラクター一人一人についてのストーリー性になっていて、対戦相手は4人。 1度勝てばセーブされ、次で負けたとしても一度勝った相手は飛ばして途中から再戦する事ができます。 このゲームは全体的に、ポイントを集めないと攻略できない所が多々ありますが、 ミニゲームかドンジャラに勝てばおのずと集まるので、じっくり楽しむ分には問題ありません。 DS前作のように一本の道がある訳ではないので、色々な方向から飽きるまで楽しめるのが最大の特徴だと思います。 ギャラリーやスチルなどが無い分、もう一度EDを見たいと思えば、またしたくなる。 寧ろ飽きさせない為のちょっとした仕様だと思えます。 全体的な印象としては、タイトルにも書きましたが、“おもちゃ箱のような”ゲーム。 様々な方向から楽しめるので、コードギアスが好きな方は、買ってみても損は無いんじゃないかと思います。 すべてはドンジャラとシアターの為に 現在購入してから一週間程ですがやっとミニゲームを出し終えました。 感想としてはボードゲームを進めながら好きなキャラと仲良くなるには出目操作をせねばならず、その出目操作用のアイテムが無い際はリセットを繰り返さなければならないなどキツいところもあります。またミニゲームも当たり外れがあり(水泳等は連打のみ)これだけだと星2つくらいが妥当なのですが、ただそれらを補って余りあるものがドンジャラとシアターです! ドンジャラは好きなキャラを使いストーリーを進行させながら対戦していくのですが、そのストーリーが実に秀逸です。(特に皇帝とジェレミアの話はぶっ飛んでます) またシアターも一つ10分程のストーリーを全部で6つ見ることができるのですがこれもまた素晴らしく、ダールトンやシュナイゼル殿下の妄想、果てはジェレミア卿のオレンジ畑を耕す夢なども拝むことができこれだけで買って損はありません。 ギアスが好きでまだ買っていない人がいましたら是非オススメしたい一品です。 キャラ攻略は難しいです。原作もしくはアニメを見てない人には厳しいかも。 私は、原作は名前は知っているのですが、読んだ(見た)ことはなく、ミニゲーム集目当てで購入しました。ミニゲーム集自体はけっこう楽しいと思うのですが、他の方もおっしゃてるように、キャラ攻略は難しいと思います。1ヶ月と言う短い期間の中で、アイテムを集めて、意中のキャラを決め、そのキャラのいる所にマスを進めていくのが手段だと思いますが、私のように原作の知識がほとんどない人にはけっこうしんどいと思います。キャラ攻略が出来ない場合は、ゲームばかりの単調なものになりますし、同じキャラとのエンディングばっかりになるので、いらいらします。攻略本が出るようですが、どうもそれを売ることを考えてか、解説書があまり詳しくなく、不親切な気がします。悔しいけれど、キャラ攻略したいのなら、やはり攻略本が必要かと思います。 良い面としては、キャラ攻略を考えずに、ゲーム集として考えれば、気楽にいろいろなゲームが出来ますし、ドンジャラやミニシアター劇場は、原作やアニメと違ってお笑いテイストで楽しめます。ただ、ミニシアターの台本を集めるのにもけっこう苦労しますので、やっぱりその編も攻略本購入しないとフルコンプは難しいかもしれません。 私には無理。キャラ萌えの方向け。 ごめんなさい、ミニゲーム集は自分には向いていません。 だってこれ、たとえばマリオ(C)任天堂でもいいわけですし。 むしろむこうのがよくできてる。 DS前作はストーリーに沿ったKMFメインのバトルシミュレーション(でいいのかな?)でした。なおかつIFストーリーやサイドストーリーの補完的要素といったサービス要素もありました。 また、PSPのLOST COLORSは、ギアス世界に異分子(主人公)が居たら、もしかしたらあの悲劇が防げたかもしれない、とか、さまざまなIfの世界を物語るものでした。あと、アドベンチャーゲームという面で、ちょっと恋愛要素もあったり。会長のお見合いを邪魔したのはいい思い出です。 どちらも、いわば1.5次創作的な作品で、ギアスファンとしては物語体験ができたものでした。 ところが、1stプレイのみではありますが、盤上のギアス劇場は、いわば商品展開に困ったからとりあえずキャラ萌えで売っとけといわんばかりの代物。 ギアスである必要が皆目みあたらないんです。 こういう商法はメーカーさんにはいい加減やめてほしいです。 せめて、チェス入れてくださいよ。 ルルさんだって、ホントはオセロよりチェスがよかったみたいですよ。 |
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