![]() |
| 掲示板 | SNS | 検索 | 自動 ニュース |
ニュース ブログ |
ショッピング | 知恵袋 | ゲームソフト辞典 | 映像ソフト | 裏メニューへ | ||||||||||||
| AmazonとAWS提携し運営しておりますので、「安心」「安全」「簡単」でお買い物がお楽しになれます。 |
|
![]() |
アイテム詳細
ICO PlayStation 2 the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント グループ:Video Games /ランキング:1246 価格:¥ 1,800 発売日:2004-08-05 /只今品切れ中
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best ICO公式ガイドブック (The PlayStation2 BOOKS) 大神 PlayStation 2 the Best ICO~霧の中の旋律~ ICO -霧の城-
レビュー(Amazon.co.jp)
???完成された独特の世界観と、切なく心を振るわすストーリーで高い評価を得た『ICO』。その名作が価格改定したPlayStaiton 2 the Bestとしてふたたび登場。ゲームは、そこかしこに仕掛けられた謎を解きながら舞台となる霧の城から脱出することが目的のアドベンチャーだ。だが、主人公が単に脱出するのが目的ではなく、城の中で出会った不思議な少女と手に手をとって、エスコートしながら彼女を外へ導くという、一風変わったコンセプトをもっている。 ?「角の生えた子どもは生け贄にならなければいけない」。そんな掟のある村に生まれたイコには2本の角が生えていた。ある年、イコは村の神官に連れられ、孤島にそびえ立つ城にいけにえとして捧げられた。彼はじっと静かに目を閉じていた。だが、突然起こった地震によってイコは閉じこめられていたカプセルから脱出し、城の中で自由の身となる。さまよい歩くうち、1人の少女と出会った。言葉の通じない2人。でもイコはそっと彼女に手を差し出す。「一緒に城から脱出しよう」。そこからイコと少女の冒険が始まった。 ???なによりもまず驚くのが、少女と手をつないだ瞬間の感覚。操作自体はR1ボタンを押すだけなのだが、デュアルショックから「ブルッ」とくる振動が、あたかも少女の手をとおして伝わる心臓の鼓動のように感じられるのだ。この甘く切ない青春を思い出すような演出と、精巧に作り込まれた世界観とが相まって、プレイヤーの心はいつしか勇敢で心優しいイコと重なり合う。この感覚が『ICO』の醍醐味といっても過言ではないだろう。純粋無垢で崇高な気持ちになりたいときに、ぜひプレイしてみてほしい。(荒木秀哉)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 静かで壮大 なぜ、角の生えた子供が城へ送られるのか。 黒い影がどのようにして生まれ、 少女はどうして城にいて、檻に入れられていたのか。 このゲームでは多くを語ってくれません。 少年は少女を檻から出します。 その後、少年と少女は城から脱出しようとします。 複雑な構造の城の中では多くの謎解き要素があり、 少年を操るプレイヤーはそれを淡々とこなしていかなければなりません。 少年は激しい技も魔法も使うことができません。 少女は不思議な力を持っていますが、闘うことができません。 終始静かな音楽の中、 プレイヤーは少年を操り、少年は少女を誘導し、 物語の終焉へと進んでいきます。 アクションも謎解きも、ものすごくむずかしいというほどでは ありませんが、決してかんたんではありません。 あまりゲームをされたことがない方ですと、 どのように移動したら良いのかわからないときがあると思います。 そういうときがきても諦めないでください。 少年と少女を城から出してあげてください。 物語のおわりはどのようになるのか、 プレイヤー自身の目でかくにんしてください。 冬が終わって、あたたかな春風が吹きこむような、 そんな気持ちになるかと思います。 (おまけ) 高所が苦手な方は、ひやひやする場面が多くあるかと思います。 なかなか、ゲームだからなんて侮れません。。 時々取り出しては、またやりたくなる作品 様々な所で評価が高く、気になっていたのですが、 某事情により生産停止となってしまい、 新品入手が困難となってしまった為、 先日漸く中古を手にするのがやっとでした; 苦労して手に入れたので、期待十分でプレイを始めました。 初めは、古いゲームということもあり、 システムなどの荒さ(特にカメラ視点)が目立ちましたが、 そこは慣れれば、さほど気になりませんでした。 少女と初めて出会う時、1周目では少女の言葉が解らない為、 彼女がそもそも城を脱出したいのかどうかすら分からないまま、 ただ手を差しのべ、影が現れたら倒し、 少女が先に進めるように道を作り・・と、 若干不親切とも理不尽とも取れるゲームでした。 私がここで過去形を使ったのは、 上記のわだかまりがEDを観て昇華されたからです。 まず少女が城を脱出したかったのかは、EDとその少し前に明かになります。 果たして主人公のエゴでしかないのか、 少女を城から出すことは正しいことなのか、 その答えは少女自身、少女の言葉に表れていたと私は思います。 結局主人公がやったことが正しいことなのかどうかは 最後まで分かりませんでしたが、 EDを観て、全てスッキリして救われたような気が致しました。 (実際には全ての疑問が解消された訳ではありませんが) とても美しく、切なく、それでいて荒っぽい。 もう何回もプレイして、その先にどうなるかも知っているのに、 このゲームの世界にまた訪れたくなる。 そんな作品です。 どうか販売元さんには、某問題を解消して、 再発売して頂きたいと思います。 そして、また1人でも多くの方に、 この世界を感じて頂きたいです。 傑作!!だが、ワンダと巨像より先にやった方がいいかも ワンダと巨像を先にプレイし、その世界観や意外な奥深さに触れ、 前作に位置づけられるこの作品をプレーしました。 何もできない少女(と書いたら元も子もないですが・・・)の手を取りながら、 あらゆる障害を乗り越えてゴールを目指していく、 アクションでありながら、パズル要素の強いゲームです。 謎解きが好きな人は、ハマると思います。 常に少女を守りながら行動することになるので、 ヒーロー気分をふんだんに味わうことができます。 全体的に雰囲気は暗いのですが、何だか心温まるような、そんな感じの作品です。 この作品自体は、大変面白いゲームです。 それは間違いありません。 しかし、私はワンダを先にやってしまったので、 どうしても、グラフィックやゲーム性の粗さを感じてしまい、途中で断念してしまいました。 ワンダより何年も前の作品ですから、これは当たり前です。 繰り返し書きますが、この作品自体は、大変面白い。 なので、ワンダをプレーしていない方は、このゲームの良さを殺さないためにも、 こちらを先にやることをお奨めします。 ワンダをプレーしてから大分経ったので、 またICOの続きをプレーしようと思っています。 静かなゲーム このゲームは主人公が少女と手をつないで城から脱出するゲームです。敵は強くありませんが謎解きがノーヒントなので、自分で考える必要があります。とても静かで上品なゲームだとプレイして思いました。少女と手をつなぐとコントローラーが振動するので本当に手をつないでいる感覚を味わえました。 少年が少女を呼ぶ時、「オズボーン」と聞こえたので、初めは少女の名前が「オズボーン」なのかと思いました。 手元に残しておきたい一本 贄として捧げられた少年が謎の少女と霧の城からの脱出を図るアクション アドベンチャーです。美麗なグラフィックは今でも全く色あせません。 このゲーム、驚くほどプレイヤーに与えられる情報が少ないです。マップも 無ければHPゲージも無い、果ては少女の言葉が分かりません。セーブポイント は椅子。座って眠ります。既成作品で体験してきた視覚的ゲーム要素が極力 削ぎ落とされているかのようです。おいおい何だこれ?と最初思うかも。 しかしプレイしているうちに驚くほど主人公に感情移入している自分に気づき ます。 素性どころか何を喋っても通じない、けれど自分の助けを必要としてくれて いる少女と手を繋ぎ、呼びかけ、襲い来る影から護るうちに言いようの無い 感覚を呼びます。それは影の襲撃への不安であり、少女を残して仕掛けを 解除に向かう際に感じる焦燥であったり、いそいそと戻って手を繋ぎ直した 時の安堵だったり。なんだか少年の頃に戻ったような気持ちになってしまい ました(笑)。とにかく誰も饒舌にストーリーを語らない、なのに自然と プレイヤーの心の内に物語は刻み込まれていく不思議な一本。 アクションと謎解きがメインになりますが少し難易度高めです。不条理な 難易度に挫折する、と言うわけでは無いですがある程度のリトライは必須。 頑張りましょう、この世界観と二人に感情移入できた方なら最後まで行かない のは絶対に勿体無いです。壮大な演出やスケールの大きな物語を望む方には オススメしかねるかもしれません。全体に地味ではありますから。 人は選ぶもののはまる人は大好きになると思います。 これは仕様上の問題ですが今となっては稀有なCD-ROMメディアです。これが PS2で読むとかなりうるさいのです。ここだけが惜しい・・。 |
| 利用規約 お問い合わせ 更新日記 |
| 当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。 当サイト上の「製品画像」「プレイ画像」などの画像は、全てアフィリエイト契約に基づいた上での利用です。 Copyright(C) 2004-2006 -PS3PS2PSP.info- All Rights Reserved. |


