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アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp)
???スーパーファミコンで発売されたスクウェアの大作RPG『ファイナルファンタジーIV』『V』『VI』をプレイステーションに次々と移殖。オープニングやエンディングなどに美麗なムービーが追加され、話題を呼んだ。本作は、その3作品をひとつにまとめた、まさにメモリアルなソフトだ。 ???本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。 ???シリーズを重ねるごとに進化するビジュアル、シナリオや演出部分はいうまでもなく、このほか随所に、これはと思わせるものがある。まだ未経験な方には「ファイナルファンタジー」を知るうえで貴重なソフトといえるだろう。(池村慎一)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 重い ステータス確認するのも遅くて大変です。4は早かったけど… お得感がある スーファミ黄金期のゲームがPSに移植され、セットして販売した本作。 当時の神ゲーを3作移植したためお得感と面白さが一緒に入った感じでそこは◎。 ただ当時ファンだった自分としては納得がいかない部分も多かった。 やはりここはしょうがないと思うが、読み込みが長い。 5の戦闘の始まり&終わりの読み込みの長さには正直ガックリ。 他のも同様。 だけど未プレイの人なら絶対買った方が良いと思います。 値段もちょっと気になるけど…。 ファイナルファンタジー コレクション シリーズで4と6が未プレーで5は、オリジナル版を当時プレーしていつか再プレーしたい作品の一つであったのでこのコレクションは買いでした、ス-パーファミコンが既に手元にないわたしにとってその時代の全ての作品がプレー出来るこの作品はとても魅力的でした。 ムービーが新しく差し込まれてますが、やっぱりオマケ程度なのでそのへんはあまり期待しない方がよろしいかと思われます、元々の作品が素晴らしいのですがムービーがあるおかげで当時のものと、この作品が発売された頃の技術の差をあからさまに目の当たりにすることになり、かえって興ざめしてしまいました。 それでもこういったリメイクで再びプレー出来ることは、とても嬉しいですしメーカーさんにはとても感謝しています。 ですが今作品を勧めるにあたりPS時代の7からファイナルファンタジー始めた方とか、10からネームバリューで今作に飛びつくのは、あまりお勧めしません。 本当は新規やいろいろな方にプレーして頂きたいのですが、ムービーを抜かせばスーパーファミコンそのまんまのリメイクである今作、やはりそれは難しいでしょう。 それはとても残念な話なんですが、進歩が著しいゲーム業界、古い作品は古いというだけで埋もれていくのが現状、それをひっぱってきたのもこのメーカーですからね、皮肉めいていますがこの作品は今のユーザーにはクラシカル過ぎてそれだけで投げ出してしまうと思います。 誠に残念ですが古き良きファイナルファンタジーを愛する人用、といったところでしょうか。 名作セット・永久保存版 SFC時代のFF3作品(4・5・6)がセットになった、CD-ROM三枚組。 ユーザーのニーズによく適ったセッティングで、自分はこれを手放そうという気が全く起きない。中古ショップで新品に近い値段がついているのを、未だによく見かけます。 メディアがCD-ROMに移ったことにより、ディスクの読み込み時間がある(ザコ戦で減ったHPを回復させようとメニュー画面を開くたびに、読み込みによって若干の間が空く、等。特に気になるほどのものではなかったが、「6」だけはそれなりに重たく感じた。)というデメリットが発生したものの、かの「データが消失する」という恐怖から解放されたメリットの方が、大きく上回っているように思います。 スクウェア黄金期を象徴する3作であるけれど、それ以上に「幅広い層に(ほとんど国民的に)支持された」という性格を共有する往年の名作でもある。 本作を懐かしく遊ぶうちに、「急ぎすぎ&唐突なきらいはあるけれど、取って付けた感があるわけでも軽すぎるわけでもないストーリー展開」「作中で多くは語られないけれど、しっかり練り上げられた設定・世界観の存在」「(広い意味での)無駄の無さ」といった点が自然と目に付いたが、これは旧時代のカートリッジ式ROM作品が常に向き合っていた(ざるをえなかった)「容量制限」という問題を思い起こさせる。 背景に膨大な設定を持つほどに避けて通れぬ、イベントや表現方法の「精選」という工程。 その結果として作品内に発生する、有機的な「行間」。 こういった要因が、プレイヤーに無意識に想像力を働かせ、行間を補わせ、作品を能動的に遊ばせ(「遊ばせてもらう」のではなく)、またそれをさせるに足る緊張感・凝縮感を作品に与える装置となっていたのではなかろうか…という気がします。 「想像」というのは個別の感性を持った各々の人間が各々の好みに合わせ都合よく行うものであり、「想像力に働きかける」というポイントをはずして万人に支持されるモノを生み出すのは、非常に困難である。(少なくともRPGにおいては) 最新のポリゴン技術で顔の輪郭まで鮮明に映像化し、ボイス付きでしゃべらせ、映画のようなムービーをこれでもかと挿入し、サブイベント等の遊び要素まであらかじめ大量に用意されてしまっているというような、想像の入り込む隙間もないほどに親切な最近の和製RPGが、かえって「万人に受け入れられにくい」「すぐに飽きられる」傾向にあることを顧みれば、この旧FF作品群の魅力と価値は色あせるものではないだろう。 これは良いセット ファイナルファンタジーの456という区切りが良いですね。 スーファミは物理的に遊べない可能性もあるので、プレステに移植された事に感謝です。 ムービーが無くても、2Dでも、ゲームとして面白い物は面白いんですね。 |
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