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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 一応全部持ってますが・・・ 1つ1つ結構値段が高いので、もう少し安くなってから買いたいというのが 本音です。 でも中古ではあまり買いたいとは思いません。 実際、いくつかの限定版は値崩れしているので・・・ まぁ、なんだかんだ言っても結局買うんですけどね。 「織」の望んだ「未来」という名の「夢」が目を覚ます。 突然ですが「空の境界・未来福音」の最後のエピソード「0」の話をさせてください。 いよいよ降り出しそうな冬の夜。 彼は残り命の少ないカゲロウのように夜の街を闊歩していた。 彼は悟っていた。 「彼女とあの男」が幸せな未来を迎えるための方法を。 要は自分さえいなければいいのだ。 「別に死が怖いってわけじゃないさ」と彼は独り呟く。 そんな時「いらっしゃい」と細い路地裏から声をかけられた。 それはこの街では有名な占い師だった。 彼女が聞いた話によると、良くない未来を回避させてくれるらしい。 それが彼には癪にさわった。 今夜は最凶(最高)の気分なのできっかけさえあれば殺ってしまってかまわない。 彼は占い師に手の平を突き出し「さあ、教えてくれよ。どうやったら良くない未来とやらを回避出来る?」と言った。 占い師はまじまじと手相を見てこう答えた。 「ダメだ。アンタ死ぬよ。どう足掻いても助からない。アンタには未来ってもんがない」と。 突然の死刑宣告に彼は聞き惚れた。 だが、占い師は続けてこう言った。 「でも不思議ね。貴方は死ぬけど貴方の『夢』は生き続ける」 それは間違いなく彼が心の底から望んだ「未来」だった。 そうか、たとえ死んだとしても「彼女とあの男の未来」が約束されるならそれでいい。 そうして彼はまた夜の街へと消えて行った。 これが「織」が「式」の代わりに命をなげうった理由です。 第四章「伽藍の洞」はそれから2年後の話になります。 「式」は何故自分独りが生き残ってしまったのかと自問自答します。 そんな中、「青崎橙子」が現れこう式に言います。 「『織』は本当に無駄死にだったのかい?両儀式?」。 「織」の願いにも気付けない式。 でも、彼女は自らの思いで「伽藍」から立ち上がる決心をするのです。 シーンは病室の連続ですが、監督さんは「だからこそ病室のワンカットワンカットに変化が出るよう心掛けた」と語っていました。 是非、そういうところにも細心の注意を払って鑑賞してみてください☆ P.S.この1年で「空の境界」という作品は変わりました。 残念ながら悪い方向に。 例えを挙げるならば「ハリーポッターブーム」と一緒です。 あの作品が公開されたのはその年の9月。 しかし、私は4月の段階でこの作品を知り「必ず観たい」と思っていました。 ・・・ところが7月に差し掛かる頃、マスコミが大仰にこの作品を取り上げ連日ニュースを流しました。 これによって爆発的に「ハリーポッター」という作品は日本中の人間の注目を得ることが出来、映画も大成功の内に終わることが出来たのでした。 私はこの一連のムーブメントが気に食わなかった。 4月の段階ならファン(といっていいものか・・・)も少ない内にこの映画を充実した気持ちで観る事が出来たでしょう。 しかしムーブメントを発端としたファンの一斉蜂起により騒ぎはどんどんやかましくなるばかり。 私は傷心のまま映画を観ることになりました。 「こんなことならハリー・ポッターなんて作品、存在しなければよかったのに」と今ではそう思います。 「空の境界」も一連のムーブメントが起き、あちこちで騒がれるようになってしまいました。 しかも、レビューには作品の意図を理解しない、ハッキリ言えば「愚か者」ばかりが愚痴を列ねる始末。 「空の境界」が映画化されると聞いたときは、本当のファンはただ「嬉しかった」はずなのに。 今のこの気持ちはなんだ? なんでこんなに悲しいんだ? やっとDVD4弾ですね オレは小説も映画も見てるわけではなく、友達に「オススメだから見て」みたいな感じで、DVD(本作品第一章)を借りて初めて見ました。 見ててしばらくすると、独特の世界観にオレは引き込まれてましたね。 映像も良いですが、音楽も、色々な面で楽しめる作品だなと感じました。 そんな感じで、三章まで見たんですが、四章は映画を見てないオレに内容はよく分からない、ということで星4です。 間違いなく、見て損をする作品ではないと思います。 期待はしているが……。 個人的に、第一章【俯瞰風景】のクオリティの高さが抜きん出ている。私は中学生の頃に原作を手にとったのだが、その時に得た感動が沸々と蘇ったものだ。 踏まえて、第三章【痛覚残留】の出来は良くなかった。エヴァ映画版で感じた「キャラクターを殺している」といった感覚に近く、あれでは浅上藤乃という登場人物の在り方があまりにも可哀想である。 今回の話では、『式の存在定義の方向性が決定する』という有り様を描いているわけだが、やはり表現の仕方というものに、期待以上の不安が生じる。 [空の境界]とは真理追求の背景と共に、映像美であると私は思う。文面で表れる躍動感、その表現を得意とするはずの“映像”だというのに、なんと困難なことか……。 映像の素晴らしさに感激| 劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】四章は昏睡状態の式が目覚める章です。当方は小説で大体のストーリ、カラクリは解っているつもりです。1〜3章から続けて見ていますが、映像にするとこうなるんだ〜と関心していました。映像だと初めて見た人でも解り易いなと感じました。エンディングテーマも感動しましたし何よりロングへアーの式が可愛くて○ |
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