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アイテム詳細
SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2008 My pure melody [DVD]
ソニー・ミュージックレコーズ グループ:DVD /ランキング:1432 価格:¥ 4,977 発売日:2008-10-22 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 聖子ちゃんはやっぱり聖子ちゃん 何歳になっても、聖子ちゃんは聖子ちゃんなんだなぁとつくづく感じられました。 彼女の生き方までわかってしまうDVDのように感じられました。 どこまで「聖子ちゃん」を続けていくのか、次のDVDも本当に楽しみです。 ファンとしてこれからも応援しよう!と新たに思う内容です。 ダラダラしてます 収録時間が長くて3回にわけて視聴しました。それでもすぐに飽きてしまい、全部見るのが大変なくらいでした。聖子さんも会場のファンも盛り上がりが悪く、ダラダラダラダラと時間が流れていきます。MCで聖子さんが、ご自身と客席が盛り上がっていないのをDVDの収録のせいと語っていましたが、構成の悪さと、聖子さんのパワー不足のせいだと感じてしまいました。最近の聖子さんは、TVの歌番組を見てもパワーが感じられません。昔のような元気いっぱいの聖子さんが見たいです。というのは年齢的に無理なのでしょうか。 聖子さんのファンで 毎回、アルバムやDVDを購入してますが、DVDに関して言えば、ほぼノーカットで、全曲入っているのは嬉しいし、MCも聖子さんの愉快な一面が見られて、それだけでも買う価値があると思いますが、コンサートの選曲が、毎回、かぶる曲が多いので、どうしても新鮮さに欠けてしまいます。確かに衣装や舞台のセットは違うから、聖子さんファンはそれだけで満足だけど、アルバムに関しても言えることだけれど、マンネリ感は否めません。聖子さんの昔のアルバムの中には、捨て曲がないほどの名曲が、今も歌われずに眠っているのが、本当にもったいないです。ヒットメドレーは、確かに安全策でみんなも盛り上がるので、必要なのは分かるのですが、もっともっと隠れた名曲に光をあてるべきです。その点では、カウントダウンのDVDは、かなり頑張って昔のアルバムからは選曲されてますが、それでも偏りがちですし、やはりツアーで歌われる曲もかなり入っているので、その点は残念です。とは言うものの聖子さんのパフォーマンスは素晴らしいし、歌唱力や表現力は、歌手の中ではトップクラスですから、今の聖子さんを見てると、素材が生かしきれてなくて、もったいないと思うのです。それがセールス枚数にも現れているのではと。でも、やっぱりファンなので、これからも購入していきます。 体調悪い? 待ちに待った、松田聖子さんのLIVE−DVD!! 勿論、発売日にGETしました!! が、・・・ もしかして、体調悪いのかな? 全編通して、 いつもの聖子さんの輝く笑顔や弾けたトーク、 そして、声に艶と伸びがありません・・・ (MCで博多弁が聞けたのは嬉しかったけど!!) 今日まで毎日視聴してきましたが、 表情も何となく苦しそうで、 観ていて辛くなってしまいました・・・ セットリストを含めて、 (最新アルバム曲中心のライブなので・・・) 初めて松田聖子さんの LIVE−DVDの購入を考えている方には、 正直、あまりオススメできないと思います・・・ (他にも沢山、素晴らしい作品があります!!) ちょっとマイナス的なレビューになってしまいましたが、 本作品の松田聖子さんを、 本当の松田聖子さんと思って頂きたくないので、 (いつもの聖子さんの実力&魅力が発揮出来てないです・・・) 高飛車ながら、 上から目線レビューしてしまいました・・・ ファンの方や関係者さんで お気を悪くされていたらスミマセン・・・ 古くささ隠せないテーマパーク 確かに衣装の数がいつもより多いが、基本的に構成にも演出にも選曲の仕方にもほぼ変化は無く、始めの新作コーナーが毎年くるくる変わるのみ。こんばんは松田聖子ですみんな元気あたしも、というMCもリクエストコーナーも当然ある。次の曲はみなさんがあぁ〜っていわれるような、とか言いながら、こちらとしては飽きた曲しか歌わない。何故なのか。マンネリ女王の名を今年も確保。ショー全体を通していえることは、想像力皆無、(聖子本人の)アーティストとしての好奇心皆無、とにもかくにも現状維持に徹底。 だが別にそれでいいのだ。これが彼女のスタイルであり、一定の観客が望むものであり。 2018年、56歳の聖子はどう活動しているのだろう。ファンも中年かもしくは初老になっているだろうから、妙なサプライズも欲しくはないだろうし、別に何か新しい事にトライして欲しいとも思わないだろう。元気で聖子ちゃんを演じてくれれば安心する。今年も聖子と共に自分も元気なのだと確信できるテーマパークなのだろう。ディズニーとそのファンたちの関係と同じだ。だから長年に渡って普遍性をアピールし、彼女のコンサートは「安全」だと観客の頭に植え込んでおけば後々のリピート数につながる。 この普遍性というところでは何か美空ひばりに通じるものがあるのか。ただ聖子はひばりのようなタイプの歌手からはほど遠い、どちらかというと「パフォーマー」また「アイドル」だ。いつまでも初期80年代の面影を残しながらそこそこモダン化した(だからといって流行開拓者ではなく)イメージで歌謡曲をほどよく振り付け付きで歌ってくれていたらそれでいい。 このコンサートを観賞していると松田聖子は思った程若くはない。7、8才の女の子が着るようなピンクのお姫様衣装に顔も声もついていってない。声が妙に低くなっている。瑠璃色の地球は怖いぞ聖子と思ってしまった。最終日で身体的にやや疲れいるように見える場面もある。いつものエネルギーがない。彼女のテンションは低くはないが高くもない。松田聖子は16歳ではなく46歳なのだ。 女が年を取って何が悪いのか。いつまでも未来の花嫁をフリルで歌わなくてもいい。最近竹内まりやが50代になった感情を彼女なりのセンスで歌いあげていた。良い感じだ。 別に50という数字から連想するおばさんのかっこうをする必要は全く無い。人生経験から得た知恵で言動もファッションセンスも進化させていけばバランスがとれる。聖子は、本人が「少女」という存在でありたい願望があれば実際の年齢、また一般常識に反しても、その夢、望みを叶えていけ、というタイプ。その空間にとどまっていたい。わかる。わかるが、年相応に人生を生きるのも悪くはない。それにいづれは願望と現実=年齢の間の「ギャップ」に直面しなくてはならない。 だが人口の殆どがそうやって生きているのだから、聖子のような存在は一定の女性を夢みさせる必要不可欠な偶像なのだろう。コンサート、ビデオクリップ、テレビ、音楽の中で、自分の願望の世界を松田聖子が生きるのを耳にし目にすることで、我慢して妥協して折れての日常から一瞬でも離れることができる。彼女(彼)等がいる限りその願望も存在する訳で、ビジネスとして松田聖子は一定の需要数を確保した立派な会社だ。多くの旅行ツアーは一定の参加者がいないと実現しないが、それと同じだ。聖子のツアーには常時参加者がいる。 松田聖子は自分の職業が観客に夢をみさせるものであるということを把握しており、長期的に利益をもたらす客層を見事に見つけ出しそれに集中してアプローチする能力のあるビジネス成功者だ。 だが異様な彼女のロリータな世界にのめり込めない僕みたいなファンも存在する訳で、こっちとしてはなんか蚊帳の外って感じがしてならない。舞台で跳ね回る中年アイドルではなく、ポップスシンガー松田聖子が好きなのに、こちらが満足させられる高度な作品を提供しない彼女の出す商品を、地区のお寺が回してくるお守りを買うかのごとく、それこそ年間行事のように購入する僕は冷めてしまって、聖子ちゃんつあー参加者の方々からは「そんなに文句があんだったらついてくんなよ」とい追い返されそうになりながらも、とぼとぼ後をついていく、なんか寂しいファンなのであろう、恐らく。 ということで聖子を無条件でアクセプトできる消費者以外にはお薦めできない作品です。 |
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