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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 芸達者の競演が“映画創り”を演出しています 「THE有頂天ホテル」の大ヒットから2年,待望の三谷エンターテイメントの最新作がリリースされます。 港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後(妻夫木聡)は,町を支配するボスの手塩(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出したのがバレて,命と引き換えに幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来いと命令されます。 ところが,デラの居所に皆目見当もつかない備後は,売れない役者の村田大樹(佐藤浩市)を替え玉に仕立て,映画の撮影だと騙して守加護へ連れて来ます。 映画のセットのような港町を舞台に,ウソの映画撮影を交えながら,売れない役者に扮した佐藤浩市が笑わせてくれます。「マジックアワー」とは映画界の言葉で,夕暮れ時のほんの一瞬,世界が一番美しく見える瞬間のことをいいますが,まさに本作では売れない役者が一世一代の大芝居となる「マジックアワー」を見せてくれます。 中井貴一,唐沢寿明ら一枚看板の豪華な役者たちが,ワンポイントで登場する劇中映画の数々も楽しめますよ。 今年一番の笑った映画^^ 実は三谷幸喜さんの映画にはそれほど期待してませんでした。テレビドラマは本当にどれも面白いのに、なんで映画になったらこんな事になるのかな〜と少し残念に思ってて、「みんなの家」とか途中で観るの辞めてしまったし…「THE有頂天ホテル」もまあ面白かったけど、なんかいろいろな部分に笑いが分散されてしまった感じが…まあ自分の独断と偏見、素人意見ですが、そう感じました。 それがこの映画を観て、本当にスッキリ、キッパリ、スクリーンを観ながら思い切り笑えました。何も深く考えることなく『娯楽としての映画』最高でした!!今年一番気持ち良く笑った映画です♪ 爆笑 とにかく笑い笑い笑いで、涙流しながら笑って笑い死にました。 いかにも作り物、つじつま合わなくて当たり前、突っ込みどころ満載 ですが、それさえも笑いの一部なのですから、深く考えず楽しんだほうが得! 日本の映画でこういうタイプのコメディ作品 他にあるのでしょうか? とても新鮮でした。 佐藤浩一にあそこまでさせるか?!というところでもう満足です。 DVD買います、絶対。 メチャメチャ面白い!!! 映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。 追記:コメディー映画にリアルを当てはめ批判するとは…銃弾に当たらない! 高い所から落ちても平気! は、世のほとんどの映画で当たり前!! 世のほとんどの映画が、ドキュメンタリー映画ではありません。 特にコメディー映画を見て「リアルじゃねーな!!」と思いながら観るなんて…リアルを求めるならドキュメントか、マニアックな映画を見て「リアルだねー!」と楽しんで下さい。 ちなみに、変な殺し屋やマフィアが出て来たり、マシンガンを使いますが、70年代の設定メチャクチャな(そーゆー時代でした 笑)日本映画&ドラマでよく有るシーンですので、ソコが!! 少し笑う所だったりするのですが… 全体的に昔の映画のテイストをふんだんに盛り込んだ作品です。 劇場が笑い声に包まれた希な映画なのは、リアルです。 コメディ…なのか? コメディを期待して観てみましたが、その点から見ると期待を裏切られます。 話としては面白いのですが、シリアスな場面とコミカルな場面が入れ替わり 立ち代わりでどっちつかずな印象を受けてしまいました。 西田敏行がボス役なのですが、巧く活かしきれていない感じがします。 もう少し面白みのある方向に振ればいいのに?と強く感じました。 ストーリーを魅せるというほど、ストーリーに深みがあるわけでもなく、 最後の最後の結末も不完全燃焼といった感じ。 話に多少無理があるのに無理矢理に筋を通している為、 ぎくしゃくしたストーリー展開になってしまっているように受けました。 ちょい役で大物スターが出てくるところは◎。 中井貴一や香取慎吾がそんな役で出ていいのか!?と感じながらも それもまた素直に溶け込んでいるところはすごい。 佐藤浩市の演技力は見事でした。 あまり過度な期待はせずに見れば楽しめたかもしれません。 |
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