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アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp)
人気の同名コミックを映画化した青春映画だ。子供の頃に自分のせいで人が死んだという経験を持つ奈緒子。その奈緒子のせいで死んだ父親の息子・雄介。そんな辛い過去を持つ2人が再会し、高校駅伝での優勝を目指して頑張る雄介を応援していくというストーリー。つまりひたすら走ることで、次第に過去の呪縛から解かれていく2人の姿を描いたものなのだ。とにかくひたすら走って走って走り抜く彼らの姿は、それだけで胸に迫るものが自然と出てくるし、過去を背負った彼らになりきった上野樹里、三浦春馬の演技は見応えがある。しかし惜しむらくは細かい点。例えばすぐにコケる駅伝選手などが脇で出てくるが、実際に陸上部にいた子に聞いたところ転倒するなんてことは滅多にないという。スタート時点のせりあいでならまだしもだが、本作ではまっすぐな道でコケるのがあまりにも唐突なのだ。そういう部分がドラマの膨らましのための余計な部分にしか見えず、ドラマを膨らませるどころか興ざめポイントになってしまっていて勿体ない。せっかくリアル重視で展開しているのだから、そういうバランスは欠いてほしくなかった。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 評価がむずかしいねぇ ^^ この映画は、タイトルの「奈緒子」という名の女の子より、ゆうすけ(三浦春馬)の映画だった気がする。 じゃーー 奈緒子はいらないの?? という意味ではない。 子供のころの事故体験のときから 時間が止まってしまった二人というエピソードが なければ、この映画は単純なスポコン映画になってしまう。 そこに、わけのわからん(笑)陸上部監督が 「おれが おれが」と乱入してくる。 こうして陸上部監督の映画にもなってしまう。(笑) 「駅伝は、ひとりひとりがばらばらに散って、 そして、一つのところに戻ってくる」と言っていたけど それぞれが、自分というものを発揮してこそ、全体が生きてくるのだろうな〜などと 余計なことも考えてしまった映画なのでした。 ^^ ひとつだけ追加すると・・・ なんで そー何度もレース中にこけるの??? かなっ (笑) 2回目以降に味わいがある映画 映画館で見た時は「いま一つ」でしたが、2回目見てみると思ったよりは悪くありませんでした。 1回目見た時は淡白だし、印象に残るセリフもなかったし、1回目で星をつけるなら3個以下でした。しかし、2回目見てみると西浦の駅伝に対する思いや、「雄介につなぐ」というチームメイトの心情がよく伝わってきました。なので2回見た限りでは星4個でもよかったですが、やはり少し淡白な所は印象が変わらなかったので星3個にします。 キャストでは主演の二人はよかったと思います。やはり上野樹理はいいですね。いつもとは一味違った役柄なのにうまく演じれていました。三浦春馬は良かったですが、壱岐雄介を演じきれていなかったような気はします(勘違いしてほしくないのですが、壱岐雄介は誰がやったとしても同じようなものです。それだけ演じるのが難しいキャラクターです)。その点だけ除けば三浦春馬はかなり良かったと思います。あと柄本時生って、柄本明の二男で柄本佑の弟なんですね。最初知った時はびっくりしました。やはり兄弟。顔はそっくりです。 一回目見て「イマイチだな〜」と思った人も2回目見てみてください。思ったよりは悪くありませんから。 劇場で見て良かったのでDVDも購入 過去の因縁や、仲間からの嫉妬や友情、 恩師へ想いなど・・・複雑な思いの中で成長していく 主人公を春馬くんが見事に演じていて感動しました。 そして演技派の樹里さんが重い役を…。 子供から大人まで見ることのできる内容濃い 体育会系青春映画だと思います。 映画製作学校の学生の映画ですか? ひどい出来です。 原作と同じかどうかとか、そんなことを語るレベルではなく、見てられません。 映画を作るということが、下手クソすぎです。 完成した映像を見て、製作者は何とも思わなかったのでしょうか。 こんなものを自信を持って世の中に出せると思ったのでしょうか。 作品として、世に問われる、その資格のない作品がいつからか増えていると思う。 それどころか、そういういい加減な価値しか持たないものに世の中が牛耳られているような気がする。 ただ、自分もそうした世の中を作っている一員なわけなので・・・。 この映画見てイライラした人、あきれた人、責任を感じないといけない。 自分も含めて。 こんな映画が堂々と映画館で上映されるようでは駄目です。 期待はずれ。 上野樹里の主演作品には、いままで期待を裏切られたことは無いが、「奈緒子」は映画としての水準がかなり落ちる。全体を通じて盛り上がりに欠ける。駄作といっても過言ではないだろう。脚本の悪さがそのまま出た映画といえるでしょう。結果的に、上野樹里の持つ魅力や演技力を引出すことが出来なかった。三浦春馬の熱演も台無しだし、鶴瓶の監督役というのも明らかにミスキャストだった。観終えた後に余韻に浸る楽しみも何も残らない。期待をしていただけに残念だ。 |
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