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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度: とにかく極めつけの映像美。メッセージ性は意外に薄い。 北極から寒冷地、熱帯、海、南極と順を追い、最後に北極のその後に戻る。 様々な動物のドラマが非常に上品に、丁寧に描かれ、本当に美しい作品です。 もの凄いカメラを使っているのか、すごい映像! びっくりです。 NHKでよくやっていそうな作品ですが、その頂点に立つ作品。 滝や北極の氷の映像など、とりわけ「水」が見事でした。 尚、100分を切る作品ですが、全編、見所の内容で、充実の印象です。これ以上ですと、長過ぎるかもしれません。 メッセージは抑え気味で、説教っぽくないところも好感が持てました。 永久保存版です。 自然保護を支持する全ての地球人に 大変な映像美です。大型の液晶TVで見てほしいですがPCでもOKですよ。中古で買って2000円以上しますが見る価値は十分あります。 自然保護を支持する方には是非見てほしいです。自然を愛する全ての地球人そして子供達にお勧めです。 自然の映像美は素晴らしいが説教臭い 映像美のすばらしさは文句がないし、是非子供たちに見せたいと思う。 しかし、地球温暖化への言及は正直、胡散臭く説教臭く、鼻につく。 雄シロクマが溺れるとか、死ぬ寸前とか、無理のある解説が続く。 氷が全部溶けるまでの数週間もシロクマが海上にいたとでも言うのか? 狩りをあきらめて眠るシロクマを絶滅と結びつけるのか? うまく狩りが出来るシロクマが生き残るという昔から続く自然の摂理は無視か? 海水温上昇でオキアミが死に、鯨が絶滅?科学的根拠無いだろ。 真実を映し出すことで自然への畏敬の念を抱かせるのはいいが、嘘はお断りだ。 ビジュアル的なインパクトは大 あらゆる野生動物の弱肉強食の世界を、これでもかといわんばかりの美しい映像で壮大にみせるドキュメンタリー映画。確かにこれは、生物個々の生き様を見せることにより、その生命の根源たる地球(EARTH)の大きさを感じさせてくれます。まさにタイトルに偽りなし。 特に度肝を抜かれたのは、渡り鳥の群れが無限に広がっていく様子を俯瞰でとらえた映像です。数十羽か?いや、数百羽?いやいや、そんなものではない無数の鳥達が大空を飛んでいく。そして、それすらも凌駕して広がる無限の大地(=地球)。普段は触れることのできない、ワイルドライフの生態をかってないほど鮮明な映像で次々にみせてくれる、ビジュアル的なインパクトは非常に大きいでしょう。できるだけ大画面で鑑賞することをオススメいたします。 ビジュアル以外は? ・・・これはドキュメンタリー映画ですから。いくら美しい映像のオンパレードとは言え、1時間あたりを過ぎて、若干食傷気味になってもそれは仕方ありません。母なる地球に身を任せるように、自分達が住む惑星をノンビリ鑑賞するぐらいの気持ちで見るのがちょうど良いと思います。 地球上に人間は存在するべきではなかった 人間は生きるために働き金を得て暮らします。 しかし動物は生きるために弱者を襲わなければならない。我が身を守らなければならない。 同じ地球上の生物とは思えないほどに、人間の日常生活とは全く別の苦労が彼等にはある。 考えてみれば当たり前のことですが、それを目の当たりにすることが出来る作品です。 この作品を見たあとに「地球上には人間は存在するべきではなかった」とまで感じました。 人間がこの美しい地球と野生動物を追い詰めてしまっているのです。 ストーリー性はほとんど無く、NHK等で放送されている番組の延長のような感じですので その辺は理解されて見ることをおすすめします。 映像は非常に綺麗でダイナミックです。 |
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