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アイテム詳細
キングダム・オブ・ヘブン(初回限定生産) [DVD]
ウィリアム・モナハン(脚本) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン グループ:DVD /ランキング:32075 価格:¥ 3,129 発売日:2005-10-07 /通常24時間以内に発送
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レビュー(Amazon.co.jp)
???『グラディエーター』などの巨匠、リドリー・スコット監督が、12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大なアクション絵巻。主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいく。 ???12世紀のエルサレムの光景や、生々しいアクションなど、スコット監督らしい映像のパワーは今回も健在。とくにクライマックスの城壁での戦闘では、巨大なセットと大量のエキストラ、実物大で作られた「攻囲塔」の倒壊など、細部まで衝撃的な迫力だ。宗教対立と譲歩のドラマが、現代の世界情勢を連想させるのも皮肉。主演オーランド・ブルームは、これまでの繊細なイメージを捨て、男くさい魅力を発揮しているが、バリアンの禁断の恋の行方や心の成長にあまり踏み込まなかった点は、ファンにとってやや肩すかしか。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 俺はキングダム!ガンダム! 弟のほうは、最近はテンでダメになってるけど お兄ちゃんは、健在です! マッティスティックメンははずしてたけど、やはりこういったスペクタルモノでは 兄貴は、うまいですー! この頃の十字軍の活躍とか知らないし、興味もないし、どうでもいいんですが、 知らなくても、お構いなく楽しめるととが良いです リーアムニーソンとかジェレミーアイアンズといった、英国の渋いおっさんがいいですね ノートンは仮面被っていたので、マッタク顔が拝めないのが残念でした 最後の防衛線は策力満点でしたが、もうちょっといっぱい映してほしかったです 1時間くらい ブルームもかっこいいのだけど、いまいちまだ貫禄がないので、民衆の前で 大演説か増してる姿が、もうちょい青いですね。。。様にならないというか こんなヒョロ青二才より、もっと武将といったコワモテの奴のほうがいいですけど カキンカキン 剣はかっこいい!! カイーン アハーン(^ω^) 燻銀の勲章! 作品の中に孤高の頂を垣間見ました! 壮大な作品です!個人的には類作で「トロイ」より好きです。 オーランド・ブルーム主演作品では一番だと思います! 十字軍遠征のお話しなんですが、学校で世界史をとっていない方には少々解りづらいストーリーかも・・・ <予備知識> 十字軍遠征とは、イエス・キリストの生誕の地である聖都エルサレムを支配するイスラム教を認めたくないインテリの宗教論者と東ローマ帝国が起こした戦争です。 12世紀のヨーロッパでは、イエス・キリストが誕生した聖都エルサレムを奪還すべくヨーロッパ諸国が同盟を組み軍を遠征させます。 西欧キリスト教国側から見れば義軍で、その戦闘は聖戦ですが、イスラム諸国や東方正教会 諸国から見れば侵略軍です。 十字軍遠征の歴史は数百年に及び、過去8回(7回の説もある)遠征していますが、莫大な軍費を必要とし、度重なる遠征で著しく国の財政を悪化させだけで満足がいくほどに成果の上がった遠征は無かったと言えます。 度重なる遠征で政を疎かにする諸侯も多く、それが癌で東ローマ帝国が衰退の一途を辿る中で、彼のオスマン帝国が台頭するワケです。。。 込められた明白な訴え 【キングダム・オブ・ヘブン】 久々の大作を観た気がする。 「メッセージ性」、「スケールの壮大さ」、「人物描写」、 全てに於いてダイナミックかつ繊細に描かれている。 そのため、最初から最後まで退屈を感じることなく楽しめる。 私は宗教にあまり詳しくないが、それでも充分楽しめる作品だった。 恐らく宗教に精通していれば、より楽しめるものなのだろう。 本作品はユダヤ・キリスト・イスラムの三宗教の聖地とされている、 エルサレムを舞台にした宗教対立を描いた映画である。 ***************************** 思っていた以上に宗教色の濃い作品である。そのせいもあってなの か、数カ所、理解出来ない展開が私を混乱させた。 その辺り、宗教に詳しい方がより楽しめるに違いない。ただし、基 本的に難しい表現はないように思う。特別週休に詳しくなくとも、 エルサレムがどういう場所なのかを事前に知っておけば、充分楽し めるのではないだろうか。 「宗教とは何のためのものか」 こうした思考自体が日本人的と言われそうであるが、ここから本作 品に込められたメッセージが明らかになっていく。 メッセージがやたら難解で、観客が理解し難い提示をする作品も多 い中、本作品は明々白々だ。そこに暗示などは全くない。 最後に提示される文章は、本作品の訴えを最もわかりやすく提示し ている。 これが理解できれば、多少暴力描写がきつく描かれている点も合点 がいく。 重厚な映画 私はオーランド・ブルームのファンなのでどうしても良くみてしまうかもしれませんが、でもそんなに悪くなかったですよ〜!!むしろ、映画自体のテーマの深さ、映像の美しさ、名脇役、登場人物たちの個性の競演もすばらしく、歴史物が好きな方にはお勧めです。リドリースコット監督の取り組みや表現のしかたに、西洋とイスラム圏での賛否の分かれ方など、ちょっと議論を巻き起こしていたこともあり、いろんな意味で興味深い映画だと思います。それから、実際はもっと多くのエピソードがあったのを無理やり2時間ちょっとにまとめたようなので、やや消化不良の感がありますが、もしもこれが3時間だったら絶対にもっと内容のある映画だったと思うんです。・・・・と思わせるような映画でしたよ。グラディエーターとかを期待していたらがっくりくるかもしれませんが、何も考えないで見るほうが良さが分かると思います。映画をみてからはいろいろ考えさせられたり、歴史の本などを読んだり、十字軍やキリスト教やイスラムの歴史などを勉強したくなりました。完全版が是非・是非みたいです!早く出して欲しいな〜。個人的にはパイレーツ・オブ・カリビアンよりもこのオーリーが好きですね。 十字軍やエルサレムの歴史に詳しくないので...。 十字軍やエルサレム関係の歴史にあまり詳しくない状態でこの映画を見たので、背景が解らない事が気になって映画に入り込む事ができなかった。 こういった歴史超大作系の映画は以前にも何本か見ましたが、それらと比較してこの映画が特段秀でている部分がある訳でもなく、なんとも言いがたい後味。 でも、十字軍やエルサレムの歴史を熟知している人が見れば、また違って見方ができるのかもしれません。 |
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