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アイテム詳細
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い アルティメット・エディション [DVD]
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント グループ:DVD /ランキング:88480 価格:¥ 4,179 発売日:2004-12-22 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???ネモ船長、トム・ソーヤ、ジキル博士とハイド氏…と、だれもが名前は聞いたことのある有名キャラクターが、同盟を組んで悪と戦うコミックの映画化。19世紀末、ヨーロッパの平和を乱す武装集団に対抗する彼らだが、事件の背後には思いもよらぬ陰謀が隠れていたというストーリーだ。 ???設定からして奇抜なので、物語の矛盾に目くじらを立ててはいけない。映像を“まんま”楽しむことに徹しよう。透明人間のスパイ活動や、ジキルからハイドへの変身、そしてド派手なバトル・アクションでは最新VFXが満喫できる。その一方で、潜水艦「ノーチラス号」や自動車「ネモービル」のデザインでは、19世紀を意識したレトロな雰囲気が前面に出され、マニア心をくすぐる。同盟のリーダーとなる冒険家アラン(このキャラだけは日本人になじみ薄)を演じるショーン・コネリーは、主役でありながら出しゃばった演技をしないのも好印象。ヒーローたちが“オールスター”的に活躍する分、全体的には散漫な印象になるのは仕方のないことだろう。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度: スチュワート・タウンゼント スチュワート・タウンゼントが格好良かったですが、 悪役だったのが、残念でした。出てくるヒーローも 知らない人が多かったので、そんなに感動はしませんでした。 冒険活劇としては、普通の作品でした。 面白い歴史的おとぎ話 これは、時空を超えた物語というより、小説の垣根を超えた戦争物語ですね。勇士たちがネモ船長のノーチラス号に乗り込んで、世界戦争を回避させるということなのですが、その勇士たちが面白い。ドラキュラ女子、トム・ソーヤ、ジキル博士とハイド氏などSF小説の英雄たちで、それを束ねるのがショーン・コネリー。 時代設定は19世紀後半ということですから、科学の時代にさしかかる頃。その時期に、中世の小説の勇士たちが集まって、現代戦争を回避しようとすることに意義があるのでしょう。相手はMと言っていましたが、ジョージ・ベルヌという名も聞こえていました。 娯楽映画として楽しむには面白く、SF小説ファンとしては興味ある映画ですね。 面白い まずノリントンは実写と特撮のバランス感に優れていると思います。「ブレイド」でもそうでしたが、CGで派手にやるところとキチンと生身の人間がアクションするところ、両方をかっこよく決めてくれます。同じスティーブンでも何でもかんでも安っぽいCGのソマーズとは違って「分かってるな」と思います。内容も分かりやすいと思いますし(ただ世界史の知識も多少必要)。ラストが意味分からないという人もいますが、中盤でショーン・コネリーがアフリカについて話すシーンを観れば分かります LXG究極版DVD アラン・ムーア原作の「the LEAGUE OF EXTRAORDINARY GENTLEMAN」をベースにした娯楽作品です。 19世紀末の小説の登場人物たちが同盟を組んで悪に立ち向かう話です。 各原作小説を読んでいる方ならば色々と突っ込みどころは満載ですが(笑)、 童心に返って「映画」として楽しむにはとても面白い作品です。 アルティメット・エディションの再版ということで、今回は特典ディスクが1枚付属しています。 (最初に出たアルティメット?に付属していた冊子はついていません) メイキング、予告編やプレミア、公開前の特別番組などが主な内容ですので、LXGもしくは出演している俳優さんがお好きな方にはとても楽しめる内容だと思います。 特にトニー・カラン氏とジェイソン・フレミング氏はよく登場しています。 また予告編は本編未公開の映像も色々と使われていて、これがかなりカッコイイです!! (コウモリが群れを成して飛んできて、一箇所に集まってミナになったり) 未公開映像も収録されていますが、これはノベライズを読んだ後に見ればよりわかりやすいと思います。 ノベライズで「このシーンを映画で見たかった」というシーンが(処理前の画像ですが)見られて嬉しかったです。 好き嫌いがハッキリわかれる作品なので、苦手な方にはなんてことはないDVDだとは思いますが、 映画LXGがお好きな方は確実に楽しめる1枚だと思います。 娯楽映画なんだから 〜実在しない有名人物達が、悪を倒す為に同盟を組む?こんな事は、本当に映画の中でしか出来ない。本なんかにしたら、2流のアメコミって感じになってしまうでしょう?そんなんじゃ、全く面白くもない。 この映画は、単なる娯楽映画で、絶対にあり得ない物語として、考える事無く観る分には面白い。だって、有り得ないキャスティングなんですからね。 この映〜〜画を観る価値は、やっぱり主演のショーン・コネリーの存在しかありません。ボンドの時代より、今の方が格好が良いと思ってしまいます。〜 |
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