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アイテム詳細
フルメタル・パニック?ふもっふ 第6発<通常版> [DVD]
堀内修(デザイン) 賀東招二(原著) 賀東招二(その他) 志茂文彦(その他) 角川書店 グループ:DVD /ランキング:28415 価格:¥ 4,826 発売日:2004-04-23 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度: 誤解も六回もないわ! 角川書店・富士見ファンタジア文庫刊 賀東 招二原作「フルメタル・パニック!」の短編シリーズの TVアニメ(第2弾)の第10,11回分(最終回)を収録したDVD6巻です。 (総合7.5/10点) 戦場で育った相良宗介が所属機関の任務・千鳥かなめ護衛のため、 潜入先の高校で巻き起こすドタバタ珍騒動に爆笑必至。 戦い生き延びる術しか知らない彼には日本の常識、道徳という概念は通用しません。 爆破、襲撃、陽動、監視、偵察、脅迫、制裁なんでもござれ。 今、平和な現代日本にお呼びでない戦場の狼煙があがる・・・!? TV放送第10回「ままならないブルーバード」★★★☆☆6/10点 ガールハント(=女狩り?)ならお手のもの。部室争奪戦はナンパ大会で一挙解決。 またまた宗介の勘違いっぷりで笑わせてくれます。キャッチアンドリリースって ・・・女の子は魚じゃないぞ(苦笑)。本当は優しい彼の本心に触れて腕まくりした 最後の起死回生のかなめの大逆転作戦にびっくり。アダルトな美しさと その根性に脱帽しました。みんなハリキリすぎですよ。 TV放送第11回「五時間目のホット・スポット」(終)★★★★★9/10点 これぞ悲劇と喜劇の極み。細菌兵器で満ちた教室内は怒りと混乱の渦と化し、 事態を冷静に収拾しようとするほど、仲間の逆鱗を直撃する宗介の喜劇に大爆笑。 ある意味人生の終わりを迎えそうな最後のオチも素晴らしく、教室内という閉鎖的空間で これだけ面白い物語と演出で魅せる馬鹿馬鹿しさに感服しました。 う〜ん、さすが!! ごくごく普通の高校に紛争地帯で生まれ育った傭兵が入学したからさあ大変、そこら辺で銃は撃つは、爆弾は投げるは、トラップは仕掛けるはで、日常の学校生活はもうめちゃめちゃ、っていうのが簡単なお話。本当はこれに先行するシリーズで何でそんなことになったのかっていう背景が語られているんだけど、このふもっふはそんなことかまわずにとにかく、平和ニッポンで戦地の常識を貫く、そのギャップの濃ーいギャグを楽しめばいい。その最終巻。 両方ともさすが最終巻、っていうほど笑えて、しかも細部にこだわりが見えるけど、やっぱり見ものは大取り最終話の「五時間目のホット・スポット」でしょう。原作を読んでいる人はもちろん、読んでない人も十分楽しめる。思わせぶりな話の展開で、これがうまいっ。ほんとに脱帽。最後の落ちまで怒涛のように流れていくストーリーを負うだけでも十分楽しめるだろうに、原作を読んでいたボクは横隔膜をヒクヒクさせながら見た。宗助によって持ち込まれた細菌兵器によって生み出された極限状態。そこで演じられる世の不条理、そして浮き彫りにされる人間性の大切さ、愛の美しさ、ここまで来てなだれ込むクライマックス。くぅー!!まったく腹がよじれる。それにふもっふ全体を通して言える事だけど、千鳥かなめ役の雪乃五月さんの好演がこの作品をよりよくしている。頼れるクラスのまとめ役でなおかつオヤジ女子高生っていうかなめの魅力がある意味全開のエピソードが最後に来たのはうれしい。 いまいち調子っぱずれの次回予告は相変わらずだったが、収録一話目の「ままならないブルーバード」ともに秀作。原作のテンポ感を崩さず、しかもアニメとしてのつくりもしっかりしているので、見て損にはならない作品。 今でも待っている! 深夜である事を忘れて大爆笑していた、ふもっふシリーズも最終巻となりました。DVD1巻でみせた宗介&かなめのコンビに、2、3巻で次々に登場した個性的なキャラたちに加え、4・5と2巻にわたって続いたテッサの登場回は、既に伝説化しているほど。作品に対する予備知識など必要とせず、アニメが好きという訳でもない、ただ何となく深夜にTVを観ていたという人がハマってしまうところに、この作品の純粋な面白さがある。第6発は最終回を感じさせないノリがとても好きで、最終話と知らなければ、次の週も眠い目をこらえながら放送を待っていたと思う・・いや、今も待っていると言って間違いないです。ふもっふを「これでもか!」というほど楽しんで、次回シリーズを待ちます! |
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