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アイテム詳細
28日後... 特別編 [DVD]
アレックス・ガーランド(脚本) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン グループ:DVD /ランキング:27353 価格:¥ 4,179 発売日:2004-03-05 /只今品切れ中
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レビュー(Amazon.co.jp)
?『トレインスポッティング』で話題を集めたものの、成功作が続かなかったダニー・ボイル監督が、これで復活したと言ってもいい衝撃の一作。交通事故による昏睡から目覚めたジムは、病院はおろか街全体から人が消えたロンドンをさまよう。28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。 ???ゾンビのようにしつこく襲ってくる感染者の動きは、やや早回しの映像で再現され、恐怖感が増す効果を上げている。CGではなく、早朝に交通を止めて撮影された無人のロンドンは、シュールさとリアルさが同居。不思議な既視感を味わえる。SF、ホラー、サスペンス、人間ドラマなど、さまざまなジャンルを合わせたようで、その各部分とも傑出しているのが本作のすごさだろう。2種類ある結末は、監督と配給会社の意向がぶつかり合って生まれたものだが、どちらも甲乙つけがたい深みとおもしろみがある。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度: 後半はB級映画 初めはそこそこ説得力があったけど、後半はあらら・・ よくあるB級映画の展開になっちゃいましたね; 主人公が仲間の女を軍人に奪われて狂気に走り、復讐する為に感染人間を館に放つ。(館には仲間の女もいるのに!?) 28週後の方がよくできてます。 一種のヒーロー映画(ひねくれた) 「人間の本性なんて〜」といった 科学的検証に基づかない中二病的な性悪説はもう飽きたと思ったんですが それを差し引いても非常に面白い映画でした 一つのピンチを切り抜けると次は更に大きなピンチが訪れ 終始スリリングな展開でした 全力疾走で追いかけてくるゾンビの絵面なんかも斬新で面白かったです (走るゾンビ自体は結構前からあるらしいですが) また、主人公のジムは途中まで本当に情けない奴なんですが 見てる人間にも大きなストレスを与えるような仲間のピンチが訪れると まるで別人のように覚醒してカッコ良く仲間のピンチに駆け付けます ジムなのにもうガンダムくらいかっこいいです アハハハハ 大きなストレスから開放されるカタルシス、主人公の成長による逆転、活躍と言った 少年漫画の新人向けアドバイスで書いてそうな要素を完璧にこなす映画でした ラストは基本的にハッピーエンドでいいだろって思う方なんですが バッドエンドの方もラストのドレスがなびく登場人物達の後姿のレイアウトが やたらカッコよかったのにまあいいかって思いました ソンビ映画? ソンビではなくとある病気に感染した人達が襲い掛かるというもの。感染者の怖さよりもイギリスと無事な人達がそこに取り残された孤立感の方が強いです。軍人部隊に合流したときに起こる事件は実際に起こりそうだなあと感じさせるものがあるな。ラストも爽やかな感じで「HELL」に一文字付け足して「HELLO」に変えるアイディアも良い。 ゾンビ映画は最近多いです。お腹一杯過ぎるかな・・・。 「バイオハザ−ド」の英国版にすぎない作品。 ホント、只舞台がイギリスになりましたというだけです。 冒頭で主人公が病院で目が覚めてから外に出ると「無人のロンドンの街」。 ウイルスの蔓延により人間はゾンビ化し理性を失った末に人を襲うようになった。 国民はパニック状態のまま集団で国外へと脱出したらしい。 生き残りの男女と出会い、国外脱出の手段を求めてのあてのない旅へ。 途中、同じく生き残りの親子と出会い、軍隊がいるというマンチェスター郊外へと向かう。 「バイオハザード」の原因のTウイルスとの決定的な違いは、感染者の唾液・血液等の体液が咬み付かれるなどして自身の体内に入るとすぐに発病して「ゾンビ化」する点。潜伏期間がないのですね。だから、感染したらすぐに殺さないといけない。 それにしても気の毒なのは娘の父親。感染者の死体から垂れた血がちょうど自身の目の中に入るというまさに「死の目薬」をさしたような状態。 しかも探していた軍隊はすぐそばにおり、もう少しおとなしくしていれば・・・・と思わせる。 国民を助け、守るはずの軍隊がなぜか「女」が欲しいなどと言い出した挙句の果てに、主人公たちに危害を加えようとする。 隙を見て逃げ出した主人公は、鎖に繋がれたゾンビを館に乱入させて混乱を誘う。 ・・・・なんか展開がムチャクチャですね。最後の乱闘は非感染者同士の「仲間割れ」だしね。 正直、面白くありませんでした。なのに、なぜか続編が・・・・。 注意と言ったら何だけど・・・・。 これはゾンビ映画ではない。 ほかのレビューで評価の低いものの全ては、これをゾンビとして扱っているからに他ならない。 これをゾンビとしてみるか、病気を発症した人間と見るか。 それだけでこの作品の根底の怖さがわかるし、面白さも一入である。 これをゾンビ映画というレビューは全て糞である。 そこを理解して本作品を見る事をお勧めする。 |
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